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日総研出版が主催する、セミナーの指導講師として、三上理事長が紹介されました。
詳しくはこちら
http://www.nissoken.com/s/12174/index.html

指導講師

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三上勇気氏
福井県立大学 看護福祉学部 精神看護学
専任講師 社団法人 日本認知行動看護学研究会 理事長 |
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1978年生まれ。看護師。名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了。看護領域では第一人者。 内閣府認証特定非営利活動法人日本認知行動カウンセリング協会理事長、名古屋市精神保健福祉センター集団認知行動療法講師、日本心理学会認定心理士、日本行動療法学会認定行動療法士。 |

医学書院出版の精神看護で三上理事長の「看護が行う認知行動療法〜統合失調症の場合〜」が巻頭で20ページに渡り特集されました。
三上理事長のコメントの一部
「幻聴・幻覚・妄想があるためにそれが命じるままに動いてしまう患者さん、引きこもっている患者さん、大声で他者を威嚇する患者さん、暴力をふるう患者さん、自分の身体を傷つける患者さん、確認行為が止まらない患者さん……
精神科の現場では、このように幻覚・妄想が患者さん自身に多大な困難を与えているケースがたくさんあります。
これまで認知と妄想が密着している場合、その認知を変えるのは困難だと思われてきました。しかし、認知行動療法ならば打つ手があります。ぜひ看護の立場を活かした、看護ならではの認知行動療法にトライしてください。」
同雑誌中に三上理事長の
「慢性統合失調症患者への病識の獲得を目的とした認知行動療法」が掲載されました。
医学書院出版の精神看護で三上理事長の
「不安を伴う統合失調症患者への看護師による認知行動療法的アプローチに関する一考察」が掲載されました。
医学書院出版の精神看護で三上理事長の
「看護師による暴露反応妨害法の実践」が掲載されました。